広島大学 大学院先端物質科学研究科 半導体集積科学専攻

トピックス

【受賞】「NEアナログ・イノベーション・アワード 2016」最優秀賞(2016/12/19)

先端集積システム工学研究室の藤島実教授が日経エレクトロニクス主催の「NEアナログ・イノベーション・アワード 2016」最優秀賞を受賞することが決まりました。藤島研究室の研究成果は「300GHz帯のテラヘルツ(THz)波の無線通信部をCMOS半導体で実現する道を開き、100Gビット/秒の無線通信システムの低コスト化をもたらす可能性がある」として最優秀賞に選ばれました。

贈賞式は2017年1月25日、東京・品川で開催するNEアナログ・イノベーション・アワード 2016記念シンポジウムで行われます。
詳細はこちら: http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/24953
報道発表資料:http://hiroshima-u.jp/koho_press/press/2015/2015_127

【受賞】 SASIMI2016 Outstanding Paper Award  (2016/10/24)

【受賞者】

 博士課程後期1年 ○岡本拓巳
 小出哲士・Anh-Tuan Hoang・清水達也・杉 幸樹・
 玉木徹・平川翼・Bisser Raytchev・金田和文(広島大学大学院工学研究院)・
 吉田成人・三重野寛(JR西日本 広島鉄道病院)・田中信治(広島大学病院 医師薬保険学研究科)

【受賞理由】

 2016年10月24日(月)~25日(火)に,京都リサーチパークにて開催された
 The 20th Workshop on Synthesis And System Integration of Mixed Information technologies(SASIMI2016)において
 ”An FPGA Implementation of SVM for Type Identification with Colorectal Endoscopic Images” に関する研究成果が優秀であると認められたため.

【授与者】

 General Chair: Nagisa Ishiura
 Technical Program Committee Chair: Mieno Kaneko

【受賞】 薄膜材料デバイス研究会 スチューデントアワード  (2016/10/22)

【受賞者】

博士課程前期1年  水上 隆達

【受賞理由】                

 平成28年10月21日~22日に、龍谷大学で開催された、薄膜材料デバイス研究会・第13回研究集会において口頭発表した「中空構造 SOI 層を用いた低温転写における転写歩留まり向上とフレキシブル基板上での単結晶シリコンTFTと論理回路の作製」が優秀な研究発表であると認められたため。
【授与者】  薄膜材料デバイス研究会 実行委員長
【受賞】 システムとLSIの設計技術研究発表会 優秀発表学生賞 (2016/09/14)

【受賞者】

 博士課程後期1年 ○岡本拓巳
 小出哲士・Anh-Tuan Hoang・清水達也・杉 幸樹・
 玉木徹・Bisser Raytchev・金田和文(広島大学大学院工学研究院)・
 吉田成人・三重野寛(JR西日本 広島鉄道病院)・田中信治(広島大学病院 医師薬保険学研究科)

【受賞理由】                

 情報処理学会第173回システムとLSIの設計技術(SLDM)研究発表会 (2015年12月1日(火)~3日(木)) において「大腸内視鏡画像タイプ識別のためのSVM推定確率算出ハードウェア」に関する研究発表が優秀な発表と認められたため.
【授与者】  情報処理学会 システムとLSIの設計技術研究会 主査 浜口 清治
【受賞】 LSIとシステムのワークショップ優秀ポスター賞  (2016/05/17)

【受賞者】

 博士課程後期1年 ○岡本拓巳
 小出哲士・Anh-Tuan Hoang・清水達也・杉 幸樹・
 玉木徹・Bisser Raytchev・金田和文(広島大学大学院工学研究院)・
 吉田成人・三重野寛(JR西日本 広島鉄道病院)・田中信治(広島大学病院 医師薬保険学研究科)

【受賞理由】                

 2016年5月16日(月)~17日(火)に,東京大学にて開催されたLSIとシステムのワークショップ2016において 「大腸内視鏡リアルタイム診断支援のためのプロトタイプシステムの開発」が 優秀なポスター発表と認定されたため.
【授与者】  電子情報通信学会 集積回路研究専門委員会委員長 藤島 実
【受賞】 研究会優秀若手講演賞 (2016/05/24)

【受賞者】             

電子システム課程4年(講演時) ○伊藤 裕治

天川 修平

【受賞理由】                

 2016年03月2日(火)~4日(木)に開催された集積回路研究会(ICD)において 「無損失かつ可逆なフィードバックを用いた高利得小信号増幅器の設計理論」に関する講演が研究会優秀若手講演賞の受賞にふさわしい優秀な講演と認められたため。
【授与者】  電子情報通信学会 集積回路研究専門委員会 委員長
【受賞】 優秀リコンフィギャラブル講演賞 若手部門 (2016/01/20,情報更新:2016/02/10)
【受賞者】

 博士課程前期2年 ○杉 幸樹
 小出哲士・Anh-Tuan Hoang・ 清水達也・岡本拓巳・佐藤光・
 玉木徹・Bisser Raytchev・金田和文(広島大学大学院工学研究院)・
 吉田成人・三重野寛(JR西日本 広島鉄道病院)・田中信治(広島大学病院 医師薬保険学研究科)

【受賞理由】


 デザインガイア2015(2015年12月1日(火)~3日(木))において
 「ロバストな診断支援システムを実現するボトムアップ特徴量アーキテクチャ」が
 優れた研究内容かつ優れた発表であると認められたため。
【授与者】  電子情報通信学会リコンフィギャラブルシステム研究専門委員会 委員長

ナノデバイス・バイオ融合科学研究科ホームページでの受賞報告はこちらをご覧ください.

情報更新:2016.02.10

先端物質科学研究科のホームページに受賞記事が掲載されました.こちらをご覧ください.

広島大学全体の学会賞等の受賞者一覧はこちらをご覧ください.

ナノテク&バイオかわら版「ナノテクてく」No. 18を発刊しました (2016/02/07)


●かわら版No.18
  こちらからご覧になれます.

  ・ 「文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム 微細加工の技術支援者研修を当研究所で開催」
  ・ 「応用物理学会広島大学 スチューデントチャプタの活動」  博士課程後期1年 MILANTHA DE SILVA
 ・ 「国際カーエレクトロニクス 技術展2016にて研究成果を展示」  小出哲士 研究室
                                                      ほか

【研究成果】新たな周波数資源利用に道を拓くテラヘルツ無線技術
~シリコンCMOS集積回路による毎秒100ギガビット超の超高速無線技術を開発~(2016/02/02)

広島大学大学院先端物質科学研究科の藤島実教授は、国立研究開発法人情報通信研究機構、パナソニック株式会社と共同で、
シリコンCMOS集積回路[1]により最大毎秒100ギガビットを超える伝送速度でデジタル情報の無線伝送を可能とする、
テラヘルツ波(300GHz帯)を用いた無線送信技術を世界で初めて開発し、平成28年1月28日、広島大学霞キャンパスにおいて
記者説明会を行いました。
詳細はこちら: http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/24953/dir_id/9
報道発表資料:http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/koho_press/press/h2801-12/p_hz4c7o.html

【研究成果】小出研究グループの研究成果「ADAS向け交通標識認識アルゴリズム」が
「THE SOUND OF CADENCE ONLINE Vol. 19」のWebページに掲載されました(2016/01/13)

小出研究グループの研究成果「ADAS向け交通標識認識アルゴリズム」が 「日本ケイデンスの自動車への取り組み
広島大学のADAS向け道路標識認 識アルゴリズムを、Protiumラピッド・プロトタイピング・プラットフォームへ搭載」 として
「THE SOUND OF CADENCE ONLINE Vol. 19」のWebページに掲載されました(2016年1月13日)。
リンク先: https://www.cadence.co.jp/soconline/vol19/tech/tech_6.html
【受賞】 デザインガイア・ポスター賞 (2015/12/02)

【受賞者】

 博士課程前期2年 ○岡本 拓巳
 小出哲士・Anh-Tuan Hoang・ 清水達也・杉幸樹・佐藤光・
 玉木徹・Bisser Raytchev・金田和文(広島大学大学院工学研究院)・
 吉田成人・三重野寛(JR西日本 広島鉄道病院)・田中信治(広島大学病院 医師薬保険学研究科)

【受賞理由】


 デザインガイア2015(2015年12月1日(火)~3日(木))において
 「大腸内視鏡画像のためのSVM推定確率算出ハードウェア」が
 優秀なポスター発表を行った研究者と認定されたため.
【授与者】  電子情報通信学会リコンフィギャラブルシステム研究専門委員会 委員長
【受賞】 研究会優秀講演賞 (2015/9/18)

【受賞者】  博士課程前期2年 岡本 拓巳
【受賞理由】


 電子情報通信学会リコンフィギャラブルシステム研究会(RECONF)10周年記念研究会(2015年06月19日(金)~20日(土))において
 「大腸内視鏡診断支援のための複数サイズの階層的検出ウィンドウを用いたタイプ識別ハードウェア」の研究が
 優れた研究内容かつ優れた発表であると認められたため。
【授与者】  電子情報通信学会リコンフィギャラブルシステム研究専門委員会 委員長
【受賞】 優秀発表学生賞 (2015/8/26)

【受賞者】  博士課程前期2年 岡本 拓巳
【受賞理由】


 第168回システムとLSIの設計技術研究発表会 (2014年11月26日(水)~28日(金))において
 「大腸内視鏡診断支援のためのSupport Vector Machineを用いたタイプ識別ハードウェアの設計」が
 優秀な研究発表であると認められたため。
【授与者】  情報処理学会 システムとLSIの設計技術研究会 主査
【受賞】 優秀発表学生賞 (2015/8/26)

【受賞者】  博士課程前期2年 杉 幸樹
【受賞理由】


 第168回システムとLSIの設計技術研究発表会 (2014年11月26日(水)~28日(金))において
 「大腸内視鏡画像診断支援のための高速なVisual Word特徴量変換アーキテクチャ」が
 優秀な研究発表であると認められたため。
【授与者】  情報処理学会 システムとLSIの設計技術研究会 主査
【受賞】 YOUNG RESEARCHER AWARD (2015/6/29)

【受賞者】  博士課程後期3年 森崎 誠司
【受賞理由】


 平成27年6月29日~7月1日に開催された、AWAD2015において口頭発表した
 “In-situ Observation of Zone-Melting-Recrystallization
 in Amorphous Silicon Strips during Atmospheric Pressure Micro-Thermal-Plasma Jet Irradiation”
 が優秀な研究発表であると認められたためです。
【授与者】  Workshop co-chair AWAD2015
【受賞】 優秀若手講演賞 (2015/8/5)

【受賞者】  博士課程前期2年(講演時、2015年3月修了) 山本 真晴
【受賞理由】


 2014年度電子情報通信学会コンピュータシステム研究会における発表論文
 「標識の歪みや見え方にロバストなハードウェア向け速度標識検出アルゴリズム」(山本真晴・Anh-Tuan Hoang・小出哲士(広島大))
 が優秀な研究発表であると認められたため。
【授与者】  電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会 委員長
【受賞】 奨励賞 (2015/5/23)

【受賞者】  博士課程前期2年 清水 達也
【受賞理由】


 平成27年5月23日に開催された第1回電子デバイス・回路・照明・システム関連教育・研究ワークショップにおいて
 「大腸内視鏡診断支援のためのリアルタイムD-SIFT特徴量抽出」が優秀な研究発表であると認められたため。
【授与者】  一般社団法人 照明学会 中国支部長
【受賞】 学生優秀講演賞 (2015/3/6)

【受賞者】  博士課程後期3年 森崎 誠司
【受賞理由】


 平成27年1月24日に、広島大学で開催された、日本材料学会半導体エレクトロニクス部門委員会 平成26年度第1回講演会・見学会において
 発表した、“アモルファスシリコン細線を用いた大気圧マイクロ熱プラズマジェット結晶成長制御および薄膜トランジスタ応用“が、
 優秀な研究発表であると評価されました。
【授与者】  日本材料学会 半導体エレクトロニクス部門委員会 委員長
【受賞】 薄膜材料デバイス研究会 スチューデントアワード  (2014/11/1)

【受賞者】  博士課程後期3年 赤澤 宗樹
【受賞理由】


 平成26年10月31日~11月1日に、龍谷大学で開催された、薄膜材料デ バイス研究会・第11回研究集会において
 口頭発表した“メニスカス力局所転写技術を利用したガラス基板上単結晶シリコン薄膜トランジスタの作製”が、
 研究成果及びその発表内容について、極めて優秀であると評価されました。
【授与者】  薄膜材料デバイス研究会 実行委員長
【受賞】 第6回薄膜太陽電池セミナー2014 ポスター講演賞  (2014/10/16)

【受賞者】  独立行政法人 日本学術振興会特別研究員 林 将平
【受賞理由】


 平成26年10月15日~16日に、広島大学 霞キャンパス 広仁会館で 開催された、
 第6回薄膜太陽電池セミナー2014において発表した
 “大気圧マイク ロ熱プラズマジェット照射による結晶シリコン成長メカニズムの解明”が、
 研究成果及びその発表内容について、極めて優秀であると評価されました。
【授与者】  第6回薄膜太陽電池セミナー 組織委員長・実行委員長
【受賞】 応用物理学会 講演奨励賞  (2014/9/17)

【受賞者】  独立行政法人 日本学術振興会特別研究員 酒池 耕平
【受賞理由】


 平成26年3月17日~20日に、青山学院大学で開催された、第61回応用 物理学会春季学術講演会において
 注目講演として口頭発表した“フレキシブル基 板上での単結晶シリコンMOSFETの作製”が、
 応用物理学の発展に貢献しうる優秀 な講演会論文(3,542件のうち38名選出)であると評価された。
【授与者】  公益社団法人 応用物理学会 会長
【受賞】 IEEE SSCS Kansai Chapter IMFEDK Student Paper Award  (2014/6/30)

【受賞者】  先端物質科学研究科 半導体集積科学専攻 博士課程前期1年 國武 寛司
【受賞理由】


 2014年6月19日~20日開催のThe 2014 International Meeting for Future of Electron Devices, Kansai
 (IMFEDK 2014)において、“Design of Millimeter-Wave CMOS Transmission- Line-to-Waveguide Transitions”
 の論文が優秀と認められたため。
【授与者】  IEEE SSCS Kansai Chapter Chair
先端物質科学研究所 半導体集積科学専攻 入試説明会を実施しました (2014/5/16)


先端物質科学研究所 半導体集積科学専攻 入試説明会を実施しました
  ⇒入試情報に関してはこちらのページをご覧ください.

【受賞】 広島大学学生表彰(学術研究活動) (2014/4/3)

【受賞者】  先端物質科学研究科 半導体集積科学専攻 博士課程後期3年 赤澤 宗樹
【受賞理由】


 2013 IEEE International Electron Devices Meeting (IEDM)において
 IEEE EDS Japan Chapter Student Awardを受賞した。
【授与者】  広島大学長
【受賞】 平成25年度電子情報通信学会中国支部 奨励賞 (2014/3/7)

【受賞者】  先端物質科学研究科 半導体集積科学専攻 博士課程前期2年 三島 翼
【受賞理由】


  平成25年度電気・情報関連学会中国支部連合大会において口頭発表した
 “大腸NBI拡大内視鏡画像診断支援のための特徴量抽出部の開発”が、
 研究成果及びその発表内容について、極めて優秀であると評価された。
【授与者】  電子情報通信学会 中国支部 支部長
【受賞】 IEEE EDS Japan Chapter Student Award (IEDM) (2014/2/3)

【受賞者】  量子半導体工学研究室 博士課程後期2年 赤澤 宗樹
【受賞理由】


  2013年12月9日~12月11日に,Washington Hiltonで開催された,
 2013 International Electron Devices Meeting (IEDM)において口頭発表した
 “Local Transfer of Single-Crystalline Silicon (100) Layer by Meniscus Force
 and Its Application to High-Performance MOSFET Fabrication on Glass Substrate”が,
 研究成果及びその発表内容について,極めて優秀であると評価された.
【授与者】  IEEE EDS Japan Chapter Chair

ナノテク&バイオかわら版「ナノテクてく」No. 10を発刊しました (2014/2/7)


●かわら版No.10
  こちらからご覧になれます.

  ・ 「第1回広島大学・山口大学・香川大学・北九州産業学術推進機構(FAIS)合同シンポジウムを開催」
  ・ 2013MEMS実践セミナー開催報告  横山 新 教授
 ・ 国際学会漂流記「初めての国際学会」  博士課程前期1年 MILANTHA DE SILVA
                                                      ほか

【受賞】 学生シンポジウム HISS (Hiroshima Student Symposium) 優秀研究賞 (2013/11/17)

【受賞者】  ナノデバイス・バイオ融合科学研究所 ナノデバイス工学研究室 博士課程後期1年 橋本 憲治
【受賞理由】


  2013年11月16日から17日にかけて,鳥取大学で開催された
 第15回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS 15th)においてポスター発表した
 “オンチップアンテナ搭載CMOSガウシアンモノサイクルパルス生成・送信回路”が,
 優秀な研究成果と評価された.
【授与者】  IEEE広島支部 支部長

【受賞】 学生シンポジウム HISS (Hiroshima Student Symposium) 優秀研究賞 (2013/11/17)

【受賞者】  ナノデバイス・バイオ融合科学研究所 ナノデバイス工学研究室 博士課程後期1年 王 密田
【受賞理由】


  2013年11月16日から17日にかけて,鳥取大学で開催された
 第15回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS 15th)においてポスター発表した
 “UWBアンテナアレイ制御用CMOSスイッチングマトリックス回路”が,
 優秀な研究成果と評価された.
【授与者】  IEEE広島支部 支部長

【受賞】 薄膜材料デバイス研究会 スチューデントアワード(2013/11/2)

【受賞者】  量子半導体工学研究室 博士課程後期2年 森崎 誠司
【受賞理由】


  2013年10月31日~11月2日に,龍谷大学 アバンティ響都(きょうと)ホールで開催された,
 薄膜材料デバイス研究会 第10回研究集会において口頭発表した
 “大気圧マイクロ熱プラズマジェット結晶化Si膜を用いた薄膜トランジスタの微細化およびCMOS回路の高速駆動”が,
 研究成果及びその発表内容について,極めて優秀であると評価された.
【授与者】  実行委員長

【受賞】 DPS2012 Young Researcher Award(2013/8/29)

【受賞者】  量子半導体工学研究室 博士課程後期2年 林 将平
【受賞理由】


  2012年11月15日~16日に,東京大学 本郷キャンパスで開催された
 34th International Symposium on Dry Process (DPS 2012)において口頭発表した
 “A Physical Model for Leading Wave Crystallization Induced by Micro-Thermal-Plasma-Jet Irradiation to Amorphous Silicon Films”が,
 研究成果及びその発表内容について,極めて優秀であると評価された.
【授与者】  2013 DPS Chairman,Advisory Committee

【受賞】 平成24年度 情報処理学会中国支部 優秀論文発表賞(2013/5/30)

【受賞者】  知能集積回路工学研究室 博士課程前期2年 大森 睦己
【受賞理由】


  2012年10月20日に,島根大学で開催された
 平成24年度 (第63回) 電気・情報関連学会中国支部連合大会において口頭発表した
 “SIMD型マトリックスプロセッサを用いたコンポジット特徴ベース車検出”が,
 研究成果及びその発表内容について,極めて優秀であると評価された。
【授与者】  情報処理学会 中国支部 支部長 三池 秀敏

【受賞】 平成24年度 情報処理学会中国支部 奨励賞(2013/5/30)

【受賞者】  知能集積回路工学研究室 博士課程前期2年 重見 悟
【受賞理由】


  2012年10月20日に,島根大学で開催された
 平成24年度 (第63回) 電気・情報関連学会中国支部連合大会において口頭発表した
 “大腸NBI拡大内視鏡画像診断支援システム ~タイプ識別部のハードウェア化に対する考察~”が,
 研究成果及びその発表内容について,極めて優秀であると評価された。
【授与者】  情報処理学会 中国支部 支部長 三池 秀敏

【受賞】 平成24年度 電子情報通信学会中国支部 奨励賞(2013/5/17)

【受賞者】  知能集積回路工学研究室 博士課程前期2年 大森 睦己
【受賞理由】


  2012年10月20日に,島根大学で開催された
 平成24年度 (第63回) 電気・情報関連学会中国支部連合大会において口頭発表した
 “SIMD型マトリックスプロセッサを用いたコンポジット特徴ベース車検出”が,
 研究成果及びその発表内容について,極めて優秀であると評価された。
【授与者】  電子情報通信学会 中国支部 支部長 浅野 敏郎

【受賞】 電子情報通信学会中国支部 平成24年度 学生会活動功労賞(2013/3/8)

【受賞者】  知能集積回路工学研究室 博士課程前期2年 大森 睦己
【受賞理由】

 学生会役員として「学生ケータイあわ~ど2011」等の運営に尽力し,その功績を評価された.
【授与者】  電子情報通信学会 中国支部 支部長 古津 年章

【受賞】 薄膜材料デバイス研究会 ベストペーパーアワード (2012/11/3)

【受賞者】  量子半導体工学研究室 博士課程後期2年 林 将平
【受賞理由】


  2012年11月2日~11月3日まで,なら100年会館で開催された,薄膜材料デバイス研究会・第9回研究集会において発表した
 「大気圧マイクロ熱プラズマジェット照射によるa-Si膜結晶化メカニズムの解明」が,
 研究成果及びその発表内容について,優秀であると評価された。
【授与者】  薄膜材料デバイス研究会 実行委員 古田 守

【受賞】 応用物理学会 中国四国支部 学術講演会発表奨励賞 (2012/11/1)

【受賞者】  量子半導体工学研究室 博士課程前期1年 橋本 邦明
【受賞理由】

 2012年7月28日に山口大学・常盤キャンパスで開催された,応用物理学会中国四国支部学術講演会において発表した
 「HfO2/Ge界面へのTaOx層挿入による界面反応制御と物性評価」が,研究成果及びその発表内容について,優秀であると評価された。
【授与者】  公益社団法人 応用物理学会 中国四国支部 支部長 安東 孝止

【受賞】 IEEE SSCS Japan Chapter VDEC Design Award (2012/8/26)

【受賞者】  ナノデバイス・バイオ融合科学研究所 博士課程前期1年 十河 健太
【受賞理由】

 VDECを通じて優れたチップを設計し、
 IEEE SSCS Japan Chapter VDEC Design Awardにふさわしいと認められた。
【授与者】  IEEE SSCS Japan Chapter Chair

【受賞】 VDEC デザインアワード 奨励賞 (2012/8/26)

【受賞者】  ナノデバイス・バイオ融合科学研究所 博士課程前期2年 佐々木 静龍
【受賞理由】

 VDECを通じて優れたチップを設計し、
 VDEC Design Award奨励賞にふさわしいと認められた。
【授与者】  東京大学 大規模集積システム設計教育研究センター(VDEC)センター長

【受賞】 第15回エレクトロニクスソサイエティ賞 (2012/9/12)

【受賞者】  先端集積システム工学研究室 教授 藤島 実
【受賞理由】


  CMOS技術を活用したミリ波帯集積回路の設計基板技術確立に貢献し,
 低消費電力で実用的なミリ波帯集積回路 において
 先駆的な成果を上げたため。
【授与者】  社団法人電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ 会長

【受賞】 Young Researcher Best Presentation Award (2012/8/8)

【受賞者】  先端集積システム工学研究室 博士課程前期1年 谷森 俊介
【受賞理由】


  2012年8月8日~10日開催の
 Thailand-Japan Micro Wave 2012 (TJMW 2012)において,
 "110GHz 1.1Gbps High-Power-Efficiency CMOS Transmitter"の論文が優秀と認められたため。
【授与者】  TJMW2012 General Chairs

【受賞】 IEEE SSCS Kansai Chapter IMFEDK Student Paper Award (2012/5/11)

【受賞者】  先端集積システム工学研究室 博士課程前期1年 谷森 俊介
【受賞理由】


  2012年5月9日~11日開催の
 The 2012 International Meeting for Future of Electron Devices, Kansai (IMFEDK 2012)に おいて、
 “80GHz 12.2mW p-MOS Cross-Coupled CMOS LC-Oscillator”の論文が優秀と認められたため。
【授与者】  IEEE SSCS Kansai Chapter Chair

ナノテク&バイオかわら版「ナノテクてく」No. 3, 4を発刊しました (2012/8/9)


●かわら版No.3
http://www.rnbs.hiroshima-u.ac.jp/intro/kawaraban3.html

 インタビュー
  ・八洲電機株式会社に聞く 代表取締役 副社長 田嶋 三郎氏
  ・巨人の肩の上に立つ 元日立ハイテクノロジーズ執行役常務CTO
      ナノデバイス・バイオ融合科学研究所 客員教授 大木博
  その他
  ・高校生が太陽電池試作に挑戦! 広島大学附属高校
                           ほか

●かわら版No.4
http://www.rnbs.hiroshima-u.ac.jp/intro/kawaraban4.html

  ・文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」特集
  ・研究所サマーキャンプ@宮島
                           ほか

東先生のテレビ出演 (2012/4/14)

 

【日 時】  平成24年4月14日(土) 9:55~11:25
【放送局】  テレビ新広島(TSS)
【番組名】  『知りため!プラス』(9:55~11:25)
【出 演】  東 清一郎 教授
【概 要】  超高温ガスで作る新しい太陽光電池の製造方法について
*先日中国新聞にて報道された技術に関連するものです。詳細は下記をご覧ください。

詳細はこちら(報道発表資料へ)

【受賞】 ICTF-15 Certificate of Award for Encouragement of Research in Thin Films (2011/11/11)

【受賞者】  量子半導体工学研究室 博士課程後期3年 Siti Kudnie Sahari
【受賞理由】



 2011年11月8日から11月11日まで、京都テルサにおいて開催された、
 The 15th International Conference on Thin Films (ICTF-15) において
 口頭発表した、"Kinetics of Thermally Oxidation of Ge(100) Surface"が
 研究成果及びその発表内容について、優秀であると評価された。
【授与者】  Chairperson of The 15th International Conference on Thin Films (ICTF-15)

【受賞】 薄膜材料デバイス研究会 ベストペーパーアワード (2011/11/5)

【受賞者】  量子半導体工学研究室 博士課程後期1年 酒池 耕平
【受賞理由】



 2011年11月4日~11月5日まで、龍谷大学 アバンティ響都(きょうと)ホールにおいて
 開催された、薄膜材料デバイス研究会・第8回研究集会において発表した
 「近赤外半導体レーザ光照射によるa-Si膜の結晶化と同時転写技術」が、
 研究成果及びその発表内容について、優秀であると評価された。
【授与者】  薄膜材料デバイス研究会 実行委員長

【受賞】 応用物理学会 中国四国支部学術講演会発表奨励賞 (2011/11/1)

【受賞者】  量子半導体工学研究室 博士課程前期2年 赤澤 宗樹
【受賞理由】


 応用物理学会中国四国支部学術講演会において発表した
 「ピエゾアクチュエータを利用したシリコン融液接触法によるアモルファスシリコン膜の結晶化」が,
 研究成果およびその発表内容について,優秀であると評価された。
【授与者】  応用物理学会 中国四国支部 支部長

【受賞】 第1回VDECデザインアワード 奨励賞 (2011/5/28)

【受賞者】  ナノデバイス・バイオ融合科学研究所 博士課程前期2年 安田 雅浩
【受賞理由】


 “高速・低消費電力かつスケーラビリティを有する時間領域連想メモリ回路”
 リングオシレータベースの時間領域連想メモリの性能とスケーラビリティが非常に優れていると評価され,
 第1回VDECデザインアワード奨励賞を授与された。
【授与者】  東京大学VLSI Design and Education Center (VDEC)

三浦道子教授らが開発した「HiSIM2」が国際標準モデルに認定されました (2011/4/13)

広島大学大学院先端物質科学研究科の三浦道子研究室と半導体理工学研究センター(STARC)との共同研究により開発した「HiSIM2」が、回路シミュレーション用トランジスタモデルの国際標準化機関であるCompact Model Council(CMC)により、国際標準モデルとして認定されました。

「HiSIM2」は、すでに評価版の段階からEDAベンダが提供するモデルパラメータ抽出ツールや回路シミュレータで使用されていますが、今回の認定により、「HiSIM2」のさらなる導入の加速と利用の拡大が期待されます。


詳細はこちら(報道発表資料へ)

広島大学HiSIM研究センター

【問い合わせ先】
広島大学院先端物質科学研究科 教授 三浦道子
TEL:082-424-7659

【受賞】 第14回丸文交流研究助成 (2011/3/15)

【受賞者】  ナノデバイス・バイオ融合科学研究所 博士課程後期1年 安 豊偉
【受賞理由】  “オンライン学習機能を有するインテリジェント連想メモリベースシステムの研究”において評価され,受賞に至った。
【授与者】  一般財団法人丸文財団

半導体チップ間の無線通信技術を乳がんの検診に応用 (2010/10/7)


幕張メッセにて開催された、最先端IT・エレクトロニクス展
「CEATEC JAPAN 2010」の併設セミナー「NEテクノロジー・シンポジウム2010」
での吉川教授の講演がTech-On!(日経BP社)に掲載されました。

Tech-On!掲載ページ
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101007/186310/

CEATEC JAPAN 2010
http://www.ceatec.com/2010/ja/index.html

【受賞】 AM-FPD'10 Student Paper Award (2010/7/11)

【受賞者】  量子半導体工学研究室 博士課程前期2年(発表時) 林 将平
【受賞理由】




 2010年7月5日~7日,東京工業大学で開催された,The Seventeenth International Workshop on
 Active-Matrix Flatpanel Displays and Devices -TFT Technologies and FPD Materials-において
 口頭発表した,"High Speed Lateral Crystallization of Amorphous Silicon Films Using Micro-
 Thermal-Plasma-Jet nad Its Application to Thin Film Transistors"が研究成果及びその発表内容に
 ついて,優秀であると評価された。
【授与者】

 AM-FPD Organising Committee Chair
 AM-FPD Award Committee Chair

プラズマ結晶化技術で世界最高水準の薄膜トランジスタ動作に成功 (2010/5/28)

-修士課程2年生林将平君が学術論文誌APEXで発表-

 広島大学は高密度大気圧マイクロ熱プラズマジェット(注1)発生技術を開発し、これを用いた超高速結晶成長技術により移動度350 cm2V-1s-1のシリコン薄膜トランジスタ(thin-film transistor : TFT)(注2)の試作に成功しました。広島大学の東准教授らのグループが提案してきた大気圧プラズマ結晶化技術で世界最高性能を達成したことで、フラットテレビや太陽電池製造技術への応用による革新的低コスト化が期待できます。
 本研究成果は、応用物理分野の最新成果が報告される学術誌Applied Physics Express (APEX)にて5月28日にオンライン公開されました。7月5日より開催される国際会議AM-FPD 10での口頭講演でも発表予定です。

(発表論文)
S. Hayashi, S. Higashi, H. Murakami, and S. Miyazaki, “Formation of High Crystallinity Silicon Films by High Speed Scanning of Melting Region Formed by Atmospheric Pressure DC Arc Discharge Micro-Thermal-Plasma-Jet and Its Application to Thin Film Transistor Fabrication,” Appl. Phys. Express, 3 (2010) 061401.
http://apex.ipap.jp/link?APEX/3/061401/

(学会リンク)
http://www.amfpd.jp/

(研究室リンク)
http://www.semicon.hiroshima-u.ac.jp/


  フラットテレビや太陽電池の製造では、ガラス基板上に高い結晶性を有するシリコン膜を作製する技術が重要です。従来は、パルスレーザーを用いることでアモルファスシリコン(注3)膜を瞬時に結晶化させる技術によって移動度100~200 cm2V-1s-1程度の薄膜トランジスタ(TFT)を製造していましたが、高価なレーザーを用いるため低コスト化が困難であるという課題がありました。
 広島大学の東准教授らのグループは1万度程度の大気圧プラズマを利用した熱処理技術を世界に先駆けて提案し(図参照)、これまでに~10 cm2V-1s-1程度の移動度を有するTFTの試作に成功しました。今回、プラズマを更に高密度化したマイクロ熱プラズマジェットの発生法を開発し、これによって1秒間に4mの超高速結晶成長に成功しました。作製したシリコン結晶は最大60?mに達し、従来の1000倍以上大きな結晶の作製が可能となることが分かりました。このシリコン結晶を用いてTFTを作製したところ移動度350 cm2V-1s-1の高い値が得られ、大幅な高性能化に成功しました(図参照)。本研究は、修士課程2年生林将平君が担当テーマとして主体的に実施したもので、その成果を学術論文誌APEXで発表しました。

 レーザーに比較して極めて簡単な構造である大気圧熱プラズマジェットで高性能TFTが作製可能であることが実証され、フラットテレビ製造に応用することで革新的低コスト化が期待できます。本技術は高効率太陽電池を安価に製造する技術としても利用できるため、CO2排出量削減への大きなブレークスルーとなることが期待されます。

【注釈】
注1 電子,イオン,中性粒子の温度がほぼ等しく準熱平衡状態にあるプラズマ。10000パスカル以上の比較的高い圧力下で発生するため、1万度を超える高温ガス流を発生することができる。
注2 半導体薄膜を用いて作製した電界効果トランジスタ。ガラスやプラスティック等の上に作製し液晶テレビの表示を制御するキーデバイスとして用いられる。
注3 シリコン原子が不規則に並んだ状態で、非晶質シリコンとも呼ばれる。熱処理によって原子が規則正しく並んだ結晶状態に変化させることが可能で、これに伴いトランジスタの性能も大幅に向上させることができる。


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